2007年10月04日

九州人気の観光地とは


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九州人気の観光地とは

九州の人気観光地をランキングしてみよう!
という試みが、九州のある観光雑誌で行なわれ話題になりました。名前は“人気観光地調査”です。
これは平成14年に行なわれたものです。
それによると、まず「去年行ったことがある観光地ランキング」では、
1位が湯布院温泉
2位が阿蘇
3位が黒川温泉

次に、「行ってみてよかった観光地ランキング」は
1位が黒川温泉
2位が湯布院温泉
3位がハウステンボス(テーマパーク)

「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では
1位が黒川温泉
2位が湯布院温泉
3位がハウステンボス

こうしてみると、黒川温泉、湯布院温泉、それにハウステンボスは、やっぱり聞いたことのある場所ですね。それに宣伝でもよく目にします。
でも、単に宣伝効果だけではないようです。
人気が上がっているのは、本当に観光客の心をわしづかみするだけの“良さ”があることがわかります。

ちなみに、ハウステンボスは「去年行ったことのある観光地ランキング」では6位でした。
また、阿蘇は「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では7位でした。

ちなみに、ちょっとした参考までに、「行ってみてがっかりした観光地ランキング」は
1位が嬉野温泉
2位が天草
3位がカドリー・ドミニオン
でした。。。。
やっぱり観光や温泉を楽しみに旅行に行く人は、物足りないような気がしちゃうんですかね・・・

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posted by 海外旅行マニア at 12:02| 観光

2007年10月01日

温泉のマナーと注意点について


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温泉のマナーと注意点について

観光旅行の旅行先では、いつも以上にテンションが上がりますよね!
ふだんの疲れを癒す温泉に入るとなると、楽しみで格別に気分がよいものです。しかし、要チェック!
温泉の入り方には、いくつかのマナーや注意点があることをご存じでしょうか。

まず第一に、湯船に入る前には必ず、「かけ湯」をしましょう。
かけ湯をするのにはちゃんと理由があります。
それは、自分の汗や体の汚れを洗い流すと同時に、お湯の温度に徐々に体を慣らすという二つの意味があります。
かけ湯が終わって湯船に入るときです。
テレビの観光番組などで、女性レポーターがタオルを巻いたまま温泉につかる様子などがよく放映されていますが、本来あれはマナー違反なのです。「撮影のためにタオル許可を得てます」なんて文字も見たことあるでしょう。
というわけで、タオルを湯船に持ち込んではいけません。
観光客の中には、ちょっと酔っ払って、湯船に缶ビールなどを持ち込む人もいるようですが、これは言うまでもありませんね。
まさか、湯船で髪や体を洗う人はいないと思いますが・・・
他の人の迷惑になるので厳禁ですね。
最後に、お湯からあがるときです。個人のやり方もあると思いますが、基本的に温泉の有効成分有効活用しましょう!
せっかく身体についた温泉成分を洗い流してしまわないためにも、シャワーなどは使わない方がいいでしょう。
有効成分を残すには、ゴシゴシこするのではなく、軽くタオルを当てる程度にして、あとは自然乾燥にまかせるようにします。
もちろん、肌の弱い人はきちんシャワーをあびて、洗い流しましょう。
また、温泉によっては、強酸性の温泉や硫化水素泉など、刺激が強い場合があります。ふつうの肌の人でも「湯ただれ」を起こす場合があります。
そのためにも、温泉の性質の性質を知っておくのも大切です。
観光ガイドなどであらかじめ調べたり、温泉に入る前の注意事項をしっかり読むとよいでしょう。

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posted by 海外旅行マニア at 11:23| 観光